◆場面緘黙症の解説と正しい対応のためのサイトです。
場面緘黙症 当事者の正しい対応
タイトルは緘黙を治す方法ですが
ここでは少しでも良くする方法
治らなくても幸せになる方法を書いていこうと思います。
これをやれば必ず治るというものではないので
あまり期待せずに読んでください。

○自分の状況を確認しよう
年はいくつなのか?学生なのか?社会人なのか?
親はどう思っているのか?
学校での状況はどうなのか?

○緘黙になった原因を考える
なぜ緘黙になったか考えて見ましょう。
原因がわかればすっきりするかもしれません。
考えてもわからない場合は悩んでも無駄なのでほっておきましょう。

○緘黙の程度を調べる。
緘黙の程度は人それぞれです。自分がどの程度緘黙なのか調べましょう。
できることできないことを理解しましょう。

○周囲の人に理解してもらう
貴方がもし学生で親が緘黙について知らないなら
親に説明して理解してもらいましょう。
理解してくれそうに無い場合は言わない方がいいかもしれません。

○友達を作ろう
まずはどういう友達がほしいか考えて見ましょう。
学校などで友達ができない場合はネットなどで探しましょう。
緘黙の集まりやそれ以外でも
自分の興味あることで友達を作ってみるといいでしょう。

○他の緘黙の人の話を聞く 交流を持つ
ホームページやブログを作ってみたり掲示板などに書き込みをしてみましょう。
同じ悩みを持ったもの同士、悩みを相談したりしてみれば
気持ちも晴れるかもしれません。

○メンタルヘルスに行こう
カウンセリングや薬でよくなることもあります。
ただ緘黙について詳しい病院は少ないのと金もかかります。
良くなる場合もあれば変化の無い場合もあります。
自分に必要かどうか判断しましょう。

○環境を変えよう
学生だったら進学するときに自分を知っている人がいない学校に行ってみるなどしてみましょう。

○ごまかして生きよう
集団がだめならできるだけ大人数で会わない。
あまり話さなくても困らない仕事 人間関係が薄い仕事を探す

○将来の目標を立てる スキルアップする
どんな仕事をしたいのか?どんな生き方をしたいのか?
目標を立てましょう。目標を立てたらそのための準備をしましょう。
今、緘黙で辛い場合でも辛いことばかりに
とらわれては将来の展望が開けません。
緘黙でもできることもあります。
将来役に立ちそうなスキルをあげましょう。

○自分に合った仕事を選ぼう
どんな仕事が向いているのか?
どんな仕事なら楽に過ごせるのか考えましょう。
上にも書きましたがあまり話さなくても
不自然でない仕事や人間関係の薄い仕事を選ぶのも
いいかもしれません。フルタイムで働けない状態なら
アルバイトで時間の短い仕事を探しましょう。

上とは逆に緘黙の程度が軽い、
もしくは直りそうな気がする場合は、
接客業をやるのもいいかもしれません。
案外できるかもしれません。できたら自信に繋がるでしょう

○最後は開き直ろう
できないものはできないんだから仕方ない。
気楽に考えていると時間がたつにつれて回復する場合もあります。

○やってはいけないこと
引きこもるのは場合によっては
仕方ありませんがその間に何をするかが重要です。
ネットゲームばかりするのはやめましょう。
ネットゲームでいくらすばらしいアイテムを
得ても現実には何の役にも立ちません。
引き篭ってるときは規則正しい生活を送り将来を見据えて
学校の勉強でも仕事関係の勉強でも
将来に役に立つことをしましょう。

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