支援体制

  • 緘黙の子を助ける支援体制

    学校の先生が緘黙のことをよくわかっていて
    理想的な対応をしてくれる。
    緘黙を治すために最善の努力をしてくれる。

    そんな支援体制があればいいと思います
    いいと思いますがそれっていつ完成するんでしょうか?
    1年後とか2年後の話ではなくて
    5年後とか10年後とかそれくらい先の話になるかもしれません。
    自分の子供が緘黙の場合、正直そこまで待てませんよね。
    それに完ぺきな支援体制は難しいと思われます。
    なぜかというと学校の先生の人間性の問題が大きいからです。

    仮に教員の採用試験に
    緘黙の問題が出てくるようになれば
    正しい答えを覚えて採用試験の時は
    正しい対応に○を付けてくれると思います。

    ただ知識があっても行動するかどうかはその人次第です。
    前にも書きましたが教師にとって緘黙の子の将来は関係ありません。
    仕事だからやっているのでわざわざ
    自分の負担が増えることをするでしょうか?

    もし校長の命令なら確かに支援をしてくれるかもしれません。
    ただこれもやはり人間性の問題が大きくかかわってきます。

    教師が支援する場合はこどもとの信頼関係が大切といわれています。
    こどもから信頼される 
    それって紙に書いてあることをただ実行すればいいという問題ではありません。
    理想的な学校の先生 そんな人はそんなに多くありません。
    支援体制は将来的な話で今自分の子供が緘黙の場合
    あまりあてにしすぎないほうがいいでしょう。

    緘黙に対する正しい知識を広めよう。という考え方には否定はしません。
    正しい知識を広めることは間違ってはいないと思います。
    正しい知識は知らないより知っているほうがいいです。
    ただそれはすぐに結果が出るものではないので
    知識を広めることにこだわりすぎるは好ましくありません。





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