学校の先生を見極める

  • 学校の先生に緘黙のことをよく知ってほしい。

    こういう意見があります。
    確かに知らないより知ってくれてたほうがいいと思いますが
    知識として知っていたからと言って
    実践するかどうかは別問題です。

    学校の先生は仕事だからやっているのであって
    子供の将来とは無関係です。
    それに学校の先生の対応は知識だけではなく
    人間性の問題が大きかったりします。

    学校の先生すべてが人格者で子供のことを
    考えてくれているわけではありません。

    基本的には普通の人が仕事として教師をしてることがほとんどです。
    中には悪いことをして警察に捕まる人もいます。
    逮捕される人がいるということは逮捕されるようなことはしないけど
    性格が悪い。自分勝手でわがまま 
    思いやりがない人はもっとたくさんいると考えるのが普通だと思います。
    担任の先生が性格が悪い。思いやりのない人物だったらどうするか?

    まずはやってはいけないことをやらないようにしてもらいましょう。
    これは最低限やってください。

    過去に緘黙で学校の先生にひどい目にあわされた。
    そういう話が多々あります。

    こどもをいじめて楽しむような教師でも
    親が事前にこういうことはやらないで下さいとさりげなく釘をさせば
    この子をいじめたら親がうるさいと感じて
    いじめられるようなことは防げます。

    性格に問題のある教師の場合は
    それ以上のことを望まないのが正しい対応だと思います。
    無理に頼んでも

    気持ち的に面倒だな。なんでこんなことしないければいけないんだ

    などという気持ちでやられても悪影響しかありません。
    まずは担任の先生の人間性を見極めましょう。
    先生のことをよく知らないのに味方だと思い込んで
    愚痴を言ったりべらべら自分の子供のことを話してしまうのは
    子供にとって迷惑行為なのでやめましょう。
    学校の先生に協力してもらうのが間違っているとはいいませんが
    この辺をまず理解することから始めましょう。


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