学校の先生との協力

  • 学校の先生に協力してもらう
    そのためにはどうしたらいいか?

    協力してもらう場合はできるだけ
    相手の負担にならないようにすることが大切です。

    たとえば緘黙の本を渡して読んでもらう。
    これはあまりお勧めできません。
    本というのは読むのが大変です。
    本を読んでも要点がどこにあるのかわかりません。

    結局何をしてほしいのか伝わりません。
    たくさんの資料を渡すのも同じです。
    考えて欲しいのはその資料の知識 本当に必要ですか?
    簡単に理解できる内容ですか?

    抑制的な気質を持つ子どもは、脳の扁桃体(アミグダラ amygdala)
    というアーモンドの形の部位における
    易興奮性の反応閾値の低下があるのではないかという研究仮説があります。
    (緘黙ネットの資料より)
    学校の先生 子供の頭の中にアーモンドが入ってる?┓(´Д`)┏ なんだそりゃ
    こんな感じになります。
    緘黙の子に対するアプローチがいろいろ書いてあっても
    それをすべてやってもらえるんでしょうか?
    いろいろ書いてあっても読むのが負担になるだけです。

    ほんとに重要なこと 具体的な要望を自分で考えて書き出して渡しましょう。
    (あまり過剰な要求はしないようにしましょう)

    内容はあまり長すぎず必要なことを簡潔に伝えましょう。
    難しい専門用語などはできるだけのせずに
    小学6年生が読んでも理解できる内容にまとめるのが理想です。

    とにかくやってはいけないことをやらないように徹底してもらう。

    それ以上のことは協力してもらえるなら協力してもらう。
    あまり長い時間話したりするのもいけません。
    あまり長い時間話されても迷惑ですし
    そんなに長い時間人間は集中できませんし覚えられません。
    話をする場合は基本的に30分ぐらいにしておきましょう。


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